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代表者インタビュー 成り立ちとこれから 3

Interview with the PresidentDATA 2018/04/19

やり甲斐や充実感を持ちながら働ける職場環境を やり甲斐や充実感を持ちながら働ける職場環境を

    そして、もう1つの私たちらしさであり、大切にしているのは、「人」。
    スタッフが幸福を感じられる店を作っていくことは、私の信念であり経営者としての責任です。
    今でこそ店舗数も社員も増えましたが、設立当初の一番大変だった時期は、私も店長としてとにかく前だけを向いてがむしゃらに働いていて、待遇面や職場環境面でスタッフを満足させてあげられたかというと、後悔がとてもあります。
    当時のメンバーはすでにいませんが、私が会社の代表になった今だからこそ、スタッフには、報酬面はもちろん、残業時間を減らしたり、社員旅行にみんなで行ったり、やり甲斐や充実感を持ちながら働ける職場環境をつくることを意識しています。
    そして、人を大切にするカルチャーが『明神食品』らしさにつながると思っています。

明神丸の店舗を支える料理人 明神丸の店舗を支える料理人

明神丸の店舗を支える料理人

高知が誇る山・海・川の幸を提供できることに感謝 高知が誇る山・海・川の幸を提供できることに感謝

    私が「人を大切にする」と言う時、それは水産業や畜産業、農業などに関わる方への感謝の気持ちも含んでいます。
    私が漁師をしていた時は、この仕事が何に役に立っているのかなんて全く意識していませんでした。しかし、店舗運営を経験し、経営者になったことで、その意識は変わりました。
    現在も漁師である弟を含め、豊かな自然の恵みと1次産業に従事する方々の努力があってこそ、お客様に喜んでいただける料理を提供できています。
    私たちとしても彼らの価値をもっと上げたいという気持ちが強くあるのです。
    『明神丸』という店名は、初代である祖父の近海鰹一本釣り漁船、「佐賀明神丸」の名を由来としていて、今でもその写真や漁師の姿を店の看板やメニュー表などに活用しています。
    それが彼らの直接のメリットになっているわけではありませんが、感謝の気持ちを持ち続けることを大切にしています。

森下社長の弟 船頭 森下 靖さん 森下社長の弟 船頭 森下 靖さん

森下社長の弟
船頭 森下 靖さん

みながわ農場 金子さん みながわ農場 金子さん

みながわ農場 金子さん

みんなが幸せになれる会社を実現したい みんなが幸せになれる会社を実現したい

    事業の「拡大」と「成長」は違います。
    事業を大きくするためだけだったら、店舗数を増やすなど手段はいくらでもあるかもしれません。
    しかし、人が育たないと、数字に追われるだけで会社としては成長しません。
    「なんのために働くのか」「なんのための仕事なのか」を社員が意識できる組織として、みんなが幸せになれる会社のあり方を実現したいですね。
    そして、お客様はもちろん、『明神食品』を支えていただいている関係者全てに感謝し、100年続く企業としてこれからも成長していきたいと思っています。

東京1号店のオープニングスタッフ 東京1号店のオープニングスタッフ

東京1号店のオープニングスタッフ

森下社長の家族 東京1号店のオープニングスタッフ

「高知家の食卓」県民総選挙第1位

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